生産管理システム・ソフトならFloza(フローザ)
楽にしませんか?
✓ 必要な管理機能を選んで構築
✓ 現場ごとの業務にフィット
✓ 生産管理の仕組みをかんたんに見える化
※旧製品名Cloud2Mfgでの実績を含む
SYSTEM
製造業向け生産管理システムとは?
生産管理システムとは、「情報の分断」を解消し、受注・在庫・工程・出荷までの全プロセスを一つのデータでつなぐ仕組みのことです。
リソースの最適化
いつ、誰が、どの材料で製品を作ったか」という実績を記録。良品・不良品の判定結果を含めたトレース管理がスムーズに行える体制を整えます。
情報の共通化
常に最新の情報を共有できるため、誰がいつ何をすべきかがシステム上で明確になり、担当者不在による情報のブラックボックス化を防ぎます。
工場現場の課題
工場現場の課題
業務が見えない…。つながらない…。
こんな現場の悩み、諦めていませんか?
- 在庫の見える化ができておらず、在庫状況を把握できない。
- 急な受注変更やトラブル時、生産計画の修正に時間がかかる。
- Excelや紙運用が多く、入力ミス・二重登録・集計作業の負担が大きい。
- システム導入にかかるコストが高く、導入を諦めている。
Floza
生産管理システムが解決できます。
- ①生産活動
- ②調達活動
- ③在庫管理活動
- ④販売活動
を一元的に支援するモジュール型クラウド基幹システムです。
FLOZA生産管理システムが選定される理由
FLOZA生産管理システムが選定される理由
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01クラウド型で初期費用や
運用コストを削減生産管理に関わる業務を全領域網羅生産管理に必要な機能が網羅されており、標準パッケージにより、最短数日での導入も可能。必要に応じて柔軟なカスタマイズにも対応できます。
運用・保守も月額費用内で対応しており、社内に専任者がいなくても安心してご利用いただけます。※導入範囲や要件により期間は異なります。
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02ノーコード・ローコードで、
独自の業務プロセスにも迅速に対応独自の開発基盤「 ABBR 」によりカスタマイズ工数を約90%削減自社開発の「ABBR」基盤により、画面の構成や動作も業務に合わせて柔軟に設計可能です。
ノーコード/ローコードの仕組みにより、多くの設定はプログラミングなしで対応でき、独自業務にもフィット。
カスタマイズ工数を大幅に削減し、短期間で導入可能です。※自社開発基盤「ABBR」を活用した設定・カスタマイズ工程における当社実績です。
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03点在する業務データを一元管理し、
全体を可視化情報をまとめて見える化、リアルタイムに業務を最適化Flozaなら、点在していた業務データをひとつにまとめて一元管理。
各画面とリアルタイムに連携しているため、分析・集計・判断のスピードが大きく向上し、現場の業務効率化に直結します。 -
04海外や複数工場の
統合管理を実現グローバル対応 (多言語・多通貨)Flozaは多言語・多通貨に対応しています。
ユーザーごとに使用言語の切り替えや、拠点別に通貨単位が設定できるため、現場ごとに柔軟な対応が可能です。
また、複数拠点で発生する業務データを本社で一元的に管理できるため、グローバル展開でも統制のとれた運用と可視化が実現できます。
生産管理システムの種類と目的に合わせた選び方
工場現場の運用を変えずに、安価に導入するなら欲しい機能やデザインでカスタムできるセミオーダー型がおすすめです。
Flozaは製造業に特化したセミオーダー型の為製造現場が運用しやすいパーツを標準で開発しています。
生産管理システムの種類と目的に合わせた選び方
工場現場の運用を変えずに、安価に導入するなら欲しい機能やデザインでカスタムできるセミオーダー型がおすすめです。
Flozaは製造業に特化したセミオーダー型の為製造現場が運用しやすいパーツを標準で開発しています。
生産管理システム導入のメリット・効果
生産管理システム導入のメリット・効果
情報の透明性が向上(属人化の解消)
データが一元管理できているため、欲しいデータを自分で見つけやすい。
生産性向上(人手不足)
二重登録や紙管理をなくすことで作業の無駄をなくし、スピードを向上させる。
在庫の適正化
その時点での在庫数がリアルタイムに把握できるため、過不足が瞬時に見える化。
品質保証とトレーサビリティの強化
出荷情報の履歴をすべて記録できるため、問題発生時も原因を迅速に特定できます。
原価管理の正確さ
どの製品にどれだけコストがかかっているかリアルタイムに把握可能。
生産管理システムの導入事例
- 企業規模
- 中小企業(従業員50〜100名)
- 利用機能
- 受注、出荷、購買、製造、在庫、計画 など
- 背景・課題
- 同社は日本本社に加えてタイに拠点を持っており、多通貨への対応や、国内外で異なる伝票採番ルールの運用をシステム化する必要がありました。また、業務の特性上「複数の受注をまとめて一気に生産する(まとめ生産)」ことが多く、システム標準の「1製造オーダに対し1受注」という紐付けでは現場の実態に合わないという課題がありました。さらに、賞味期限管理が必要な原材料(バルク品など)と、ロット管理が不要な部品類が混在しており、入力工数の増加を防ぎつつトレーサビリティを確保する方法が求められていました。
- 解決策
▪️海外拠点向けの独自仕様と多通貨対応の自動化
タイ拠点向けに、仕入先の国コードと自社国コードを比較し、国内・海外で伝票番号を自動で別系列に採番する仕組みを構築しました。また、単価や税額の自社通貨への換算も自動で行うよう対応しました。
▪️まとめ生産を支える「追加受注紐付け」機能
標準テーブルは変更せず、追加データテーブルを活用することで、1つの製造オーダに対して最大3つの受注情報を紐付けられるように拡張しました。
▪️品目に応じた柔軟なロット管理の実現
品目マスタに「バルク品目フラグ」を設け、ロット管理が必要な品目のみロットマスタの更新や在庫トランザクションへの紐付けを行うよう制御しました。- 効果
海外拠点固有のルールや多通貨処理が自動化され、現場の業務効率が大幅に向上しました。また、複数受注のまとめ生産時でも「どの受注のための製造か」を正確にトレース可能になり、入力負担を抑えながら確実なロット管理と賞味期限管理を実現しています。
- 企業規模
- 中規模企業(従業員200〜300名)
- 利用機能
- 購買、製造、在庫、計画
- 背景・課題
- 食品製造から直営店舗の運営までを手掛ける同社では、HACCPに対応した厳格な品質記録(加熱中心温度、冷却後芯温、金属探知の検査結果など)を作業実績と紐付けてシステムに保存したいという強い要望がありました。また、販売計画からの所要量計算においては「重量ベースでの単位換算」や「歩留まり等の予備数の上乗せ」が必要でした。さらに、関連会社との連携において、品目マスタを分離管理しつつ1つのERPシステムで統合運用したいという課題も抱えていました。
- 解決策
▪️HACCP記録と作業実績の統合保存▪️
共通の一時テーブルを流用することで、専用テーブルを増やすことなく、芯温や金属探知の結果といった品質記録を製造実績と同時に保存・管理する仕組みを構築しました。工程種別ごとに不要な入力欄を隠すなど、現場の入力負荷を下げる工夫も施しています。
▪️食品業界特有の所要量・原価計算ロジックの実装▪️
販売計画数量と品目重量から必要な総重量(kg)を自動計算し、そこに予備数を上乗せして発注所要量を算出するロジックを実装しました。また、バッチ生産に合わせて発注量を単位数量の整数倍に切り上げる処理も組み込んでいます。
▪️グループ会社・店舗運営を支えるマスタの分離・統合運用▪️
品目マスタや在庫一覧表を分離して管理できるように設計し、同時に直営店舗向けの店舗マスタや店舗別品目マスタも整備しました。- 効果
品質記録と実績データがシステム上で一元化されたことで、監査等にも即座に対応できる確固たるトレーサビリティが確立されました。食品製造ならではの複雑な計算が自動化され、グループ会社や直営店舗を含めた全社のサプライチェーン管理が1つのシステムでスムーズに行えるようになっています。
導入までの流れ
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STEP1お問い合わせ
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STEP2業務ヒアリング
要件確認
現在の業務内容や課題、ご要望などについて詳しくヒアリングを行います。
「この業務ってシステム化できるの?」という段階でも問題ありません。
Flozaでどこまで対応できるか、必要な機能や構成をご提案します。 -
STEP3製品デモ、事例紹介
Flozaの標準機能を使用し、実際の操作感をご確認いただける製品デモをご案内します。
また、同業他社での導入事例や課題解決の実例もあわせてご紹介し、導入後の具体的なイメージをつかんでいただけますようご案内いたします。 -
STEP4見積提出、ご契約
ご提案した内容をご確認いただいたうえで、お見積書をご提示いたします。
仕様やご予算に応じた調整も可能ですので、納得のいく形でご契約に進んでいただけます。
ご契約完了後、導入スケジュールや準備の詳細をご案内いたします。 -
STEP5要件定義
(to be策定)
業務に合わせた「今後のあるべき運用フロー(to be)」を整理します。
操作の流れ、画面構成、管理データなどを確認しながら、Floza上での要件を明確化していきます。
実際の業務で無理なく使えるよう、仕様をひとつずつ丁寧に作りあげていきます。 -
STEP6機能設定
パーツ調整
要件定義に基づいて、実際の画面や機能の設定を進めていきます。
設定作業は定期的なミーティングを行いながら進行し、業務に沿った動きになっているかを都度ご確認いただけます。
ノーコード・ローコード機能を活かし、柔軟な調整を重ねながら、自社にフィットした仕組みを構築していきます。 -
STEP7操作トレーニング
機能設定が完了したものについては、MTG内でのご説明や動画の共有、必要に応じたマニュアル作成などを通じて、操作方法をご案内しています。
また、ご要望があれば現地での実地指導にも対応可能です。 -
STEP8運用開始
いよいよFlozaの本番運用がスタートします。
実際の業務での利用を通じて、気になる点があればすぐに相談いただけます。
システムの保守や調整対応は月額費用内で可能ですので、安定した立ち上げとスムーズな定着をサポートします。
よくある質問
サービス・機能について
現場のスタッフでも操作は難しくありませんか?
現場のスタッフでも操作は難しくありませんか?
現場が使えるシステムをモットーにお客様と密な連携を取り、使いやすいシステムの実現に努めております。
他のシステム(会計・EDI)との連携は可能ですか?
他のシステム(会計・EDI)との連携は可能ですか?
データ連携方法(CSV取込・API連携など)も、ご利用中のシステム環境や運用に合わせて最適な方法をご提案いたします。
ハンディでの操作(倉庫作業など)も対応していますか?
ハンディでの操作(倉庫作業など)も対応していますか?
クラウド型とのことですが、オフライン環境では使えませんか?
クラウド型とのことですが、オフライン環境では使えませんか?
システムは多言語に対応していますか?
システムは多言語に対応していますか?
ご希望の言語に応じて、画面表示や帳票などを翻訳・切り替えできるよう設定することが可能です。
グローバル展開されている企業様や、外国籍スタッフが多い現場でも安心してご利用いただけます。
各種帳票やレポートは自由にカスタマイズできますか?
各種帳票やレポートは自由にカスタマイズできますか?
PDF・CSV・Excel形式での出力に対応しており、現場帳票から経営レポートまで幅広く対応できます。
フォーマットの変更や追加も柔軟に対応でき、出力項目やレイアウトも業務に合わせて調整可能です。
導入・運用サポートについて
導入までの期間はどのくらいかかりますか?
導入までの期間はどのくらいかかりますか?
業務内容に応じたヒアリングを行い、スムーズに導入いただけるよう段階的にサポートいたします。
導入後のサポートはどうなっていますか?
導入後のサポートはどうなっていますか?
必要に応じてオンラインでのご説明も可能です。
操作マニュアルやトレーニング資料は用意されていますか?
操作マニュアルやトレーニング資料は用意されていますか?
ご希望に応じて、現地での操作指導も可能です。
システム更新やバージョンアップはどのように行われますか?
システム更新やバージョンアップはどのように行われますか?
社内にIT担当者がいないのですが、問題ありませんか?
社内にIT担当者がいないのですが、問題ありませんか?
そのため、操作説明や運用サポートを含めた手厚い体制が整っており、社内にIT専任者がいなくても安心してご利用いただけます。
導入後に、業務内容が変わった場合はシステムを調整できますか?
導入後に、業務内容が変わった場合はシステムを調整できますか?
料金・契約について
カスタマイズにはどれくらい費用がかかりますか?
カスタマイズにはどれくらい費用がかかりますか?
基本的には、Fit&Gapで要件定義を行い、その内容をもとに見積をご提示します。
※標準機能で対応可能な範囲も多いため、ご希望に応じてコストを抑えたご提案も可能です。
ライセンス費用にはどこまでのサービスが含まれていますか?
ライセンス費用にはどこまでのサービスが含まれていますか?
また、クラウド環境の維持管理費用も含まれておりますが、お客様のセキュリティポリシーに沿った個別環境をご用意することも可能です。